ボクリーマン戦記

「金も時間も自由もない」このブログはサラリーマンが不労所得の獲得を目指し奮闘する日々の記録である。

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サラリーマンが目指す逆転東大合格!ボクリーマンの東大受験計画!

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 普通のサラリーマンは東大に合格出来るのか?金も時間も自由もない、どこにでもいるサラリーマンが東大合格を目指す!!

現在の学力

  金も時間も自由もない、どこにでもいる20代のサラリーマン。一人称が「ボク」のボクリーマン。先日東大受験を思い立ち、現在の学力を確認する為センター試験を解いてみた。しかし結果は悲惨なものだった....

国語...?(サイトに問題無し
英語...125点
生物...17点
数学IA...5点
数学IIB...0点(解ける問題無し)
日本史...45点
世界史...0点(高校時代授業無し)

唯一、会社でTOEICを受けることを(ムダに)義務づけられていた英語だけは6割取る事が出来た。がやはり理数系はどうしようもないので文系一択に。

東大最低合格点

 まず前提として東大の試験は1次試験110点と2次試験440点の合計550点満点だ。そのうち何点を取れば合格出来るのか。

 赤本で文系の歴代最低合格点を見ていく。文一、文二、文三の文系全ての学部でここ10年(2009年~2018年)一次試験+二次試験の合計得点は高くても370点台。ここ10年のデータで言えば、380点を取れば合格が十分可能な訳だ。問題は一次試験で何点、二次試験で何点、科目毎に何点を目標にするかだ。

ボクリーマンの目標得点数

  まず前提として東大文系にほぼ確実に合格できる点数が1次2次の合計380点。そしてボク自身が文系で理系科目が苦手、反対に文系科目は得意ではないけど好きという点を踏まえて考える。

 1次試験のセンター試験で足切りに合わないように8割越えを目指す。目標は780点。センター試験の得点は2次試験の前に圧縮されるので95点となる。合計では380点必要なので2次試験では285点取ればいい。

目標点数の内訳は下記の通りだ。

  • センター試験
  • 国語170点
  • 数学170点
  • 英語180点
  • 世界史90点
  • 日本史90点
  • 生物80点
  • 合計780点

得意な英語と歴史二科目で9割を狙い、苦手な理系科目をカバーする作戦。数学と理科は苦手なりにもセンター試験は取れるように仕上げていくが、重要なのは二次試験でもキーとなる英語と歴史二科目だ。そして2次試験。

  • 2次試験
  • 国語75点
  • 世界史・日本史90点
  • 英語90点
  • 数学30点
  • 合計285点

ここでも作戦は同じ。英語と歴史で数学をカバーする。数学は大問1つと部分点が取れればそれでいい。国語は大きく取る事は難しそうなのでほどほどにする。

 次の問題は、目標得点を取るためにどれぐらいの勉強時間を確保し、科目毎にどのように割り振るか、だ。

東大への最低学習時間

  目標の学習時間を決める前に、東大を含む難関大学に合格する生徒はどの程度勉強しているのかを調べたい。某大手塾のWebサイトによると、難関大学に合格する高校3年生の1日の平均学習は約6時間半。年間では2200時間になる。平日5時間、土日10時間、これだけの勉強時間を1年で確保するのはボクには難しそうだ。量を確保出来ないなら質で勝負するしかない。しっかりと計画を立てて集中して勉強して質を高める必要がありそうだ。

ボクリーマンの目標学習時間

 上記の2200時間は高校生3年時のみの学習時間で、しかも学校の授業や課題を抜いた自分の為の学習の時間だ。また、通常の受験生は直近の2年間を勉強に費やしている。対してボクはここ10何年もまともに勉強していない。そのうえボクが難関大学に合格する生徒達よりも能力が高くないのは明らかだ。そもそも2200時間では足りないかもしれない。そのうえ今のボクは残業&休日出勤で毎月100時間以上残業している、1年間で確保するのは非常に辛いし難しい。そこで2年間で2200時間を目指そうと思う。これなら平日×2時間、土日×5時間の週20時間で年間1040時間を確保できる。それを2年間。

 高校生にとっての1年間は非常に大きい。浪人するかしないかは大きな選択だ。それに対してサラリーマンは本業がある。受験期間が1年伸びようがあまり関係ない、1年でダメなら2年、2年でダメなら3年と学力をコツコツ育てていく。投資も勉強も継続が肝心だ。1日当たりの学習時間を取れないサラリーマンにはこの戦法が最適だろう。というわけで、年間1040時間を2年間、計2080時間をボクの目標学習時間にしようと思う。

年間の学習計画

  想定している受験期間は2020年1月~2021年の2月末までの2年と2ヶ月だ。年間の学習時間は上記の1040時間だ。ざっくりとした計画として

2020年

1年目は基礎学力をつけていく。具体的な目標として英語・数学・世界史・日本史でセンター試験8割越えを目指す。2年目の1年間を丸々東大の過去問対策に費やしたいからだ。苦手な数学、得意な歴史二科目と英語のみをやる。あまり安定しない国語と1次試験でしか使わない生物は後回しだ。

2021年

 前半は1次試験レベルの問題が演習。後半は東大の赤本をメインに進めていく。それにプラスして1次試験)を意識して後回しにした国語の古典単語・文法や理科科目も勉強していく。とにかくこなせるだけ問題をこなす事になると思う。

科目別の学習目標

 2020年 (1080時間)

・英語...得意じゃないけど割と好きな科目。洋画をみたり洋楽を聞いたり英語に触れる時間も増やしつつ、出勤日は1日1時間、休みの余力がある日に多目にやるとして年間400時間を目標にしたい。

・数学....学生時代1番苦手だった科目。1年をかけて白チャート、青チャートをやっていきたいがどの程度時間がかかるかわからない。こちらも1日1時間休みに少し多目にやるとして年間400時間を目標にしようと思う。しかし思うように進まなければ歴史科目を削って数学に回す可能性もある。

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  • 出版社/メーカー: 数研出版
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チャート式基礎からの数学2+B

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  • 出版社/メーカー: 数研出版
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 ・世界史と日本史....英語と数学の残り時間、240時間を積み立てる。教科書と演習問題を同時平行で行い、やってるつもりにならないようにする。個人的には好きな科目なので、他の科目の学習時間を潰さないように気をつけたい。また世界史は高校時代に授業を受けていないので世界史7割、日本史3割を目安に学習を進めようと思う。

 

詳説日本史B 改訂版 [日B309] 文部科学省検定済教科書 【81山川/日B309】
 
詳説世界史B 改訂版 [世B310]  文部科学省検定済教科書 【81山川/世B310】

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  • 出版社/メーカー: 山川出版社
  • 発売日: 2017
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2021年(1080時間)

平日に英語と数学の問題演習を合計2時間、土日に生物+国語(古典単語と文法)+歴史科目の演習をしながら足りない分の英語と数学も行う。予定時間は5時間ずつ。

2019年の今年1年でどれだけ学力が伸びるのかわからないので暫定の目標だが、平日2時間・土日5時間を目標にしたいと思う。

2018年度版 新・受験技法: 東大合格の極意

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受験計画を立てる上で非常に役にたった本。東大合格を目指す方は是非参考にしてほしい。

まとめ

 必要な学習時間とざっくりとした学習計画を作る事が出来た。今後は状況を見ながら毎月の学習計画と、毎週の学習計画を立てながら学習を進めたいと思う。最終的には足切りされない為に、数学・生物を1次試験で7割り取れる実力と得意な英語と歴史二科目で東大の2次試験を9割り取れるかどうかになると思う。そして2年後の合格を目指してどれだけ学習時間を確保出来るかだ。サラリーマンは大変だけど、頑張りたいと思う。