ボクリーマン戦記

「金も時間も自由もない」このブログはサラリーマンが不労所得の獲得を目指し奮闘する日々の記録である。

スポンサーリンク

10日目!サラリーマンは東大に合格出来るのか?ボクリーマンの逆転東大受験記!

スポンサーリンク

f:id:bokuriman:20200424121446j:image

東大受験記10日目!不動産屋の悩みと夢

2020年1月7日。東大受験記と題しつつ、勉強時間は0だった。残業後に実家から電話があってそのまま寝てしまった為だ。夜は色々イレギュラーな予定が出来てしまう場合がある。生活リズムを朝型にする必要がありそうだ。

それと不動産の仕事をする中で、もやもやが溜まってきている。なんとか早く解決しなければ、という気持ちが止め処なく押し寄せてくる。まぁこれと勉強時間は別問題。明日はきちんと勉強しよう。

不動産と外国人

これは全く勉強に関係ない。仕事の話だ。不動産をやっていると「買えないお客様・貸せないお客様」が出てくる。住宅ローンの審査用件を満たさずマイホームを買えない人、保証会社の審査が通らずアパートに入らない人。その筆頭が外国籍の方だ。

まずマイホームを買おうにも、

  • 日本人と結婚している
  • 永住権がある
  • 1000万円程度の自己資金がある

のどれかを満たさなければ物件を買えない。

そうなると基本的には賃貸に住むことになる。がそこでも問題がある。外国籍の方にNGを出す大家さんが多いのだ。大家さんにも言い分がある。

  • 文化の違い(ゴミ出し等のルール)
  • 言語の問題で意思疎通が難しい
  • 滞納された時回収しづらい

等の問題がある。細かい地域のルールを不慣れな日本語で理解出来ない、文化の違いからルールを守れない。そういった方がいるのは事実だ。一方で国籍で一括りにされ、家を見つけられない外国人が多いのも事実だ。

不動産賃貸業の開業

ボクの夢はサラリーマンを卒業する事だ。卒業して何がしたいか?家族との時間も友人との時間も確保したい、労働から解放されたい。それだけでいいのか。サラリーマンをしながらお金を貯めつつ不動産を学び、東大に行って経済学を学び直して株式投資で資金を増やし、外国籍の方も住めるアパートを買う&建てる。それがボクの夢というか野望だ。

今後、外国人は増え続けるだろう。そうすれば今の状況も変わるかもしれない。だけど、今の状況では外国人からも日本は敬遠されるかもしれない。外国からも人が来なくなれば、少子化高齢化の日本は終わりだろう。だから踏ん張る。自分のやれると事を少しずつ進めていって誰かの役に立てればな、って思ってます。

ボクリーマンは今日も戦う…