ボクリーマン戦記

時間も金も自由もないボクリーマン。このブログはどこにでもいるサラリーマンが社会の荒波に揉まれ、奮闘する日々を記したモノである。

日経平均続落!サラリーマンが資本主義の恩恵を受けるには。

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日経平均続落!2018年12月21日

日経平均が続落している。

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今後の値動きはどうなるのか。投資で不労所得生活を夢見るボクにとっては非常に重要な事だ。おそらく、この状況でほとんどの投資家は「様子見」をするだろう。先が見えない以上、割安だからと追加投資するのは怖い。

 

そもそも本当に割安なのか

ここ30年の値動きを見る。
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バブル時代を頂点に徐々に回復してきたところだ。ここ10年の株価だけを見れば、今は割高だったと言えるのかもしれない。

ただ株価は企業の分身であり、企業の価値そのものを表している。企業の業績が回復し、成長した結果の株価上昇であればそれは割高なのではなく適正価格だ。

 

また2018年12月末現在、日経平均が続落し株価が下落した結果配当利回りが良くなった銘柄が増えている。一般的に株価はPERが15倍以下、PBRが1倍以下で割安と言われる。

  • PER 15倍以下
  • PBR 1倍以下
  • 配当利回り4%以上
  • 購入額が10万円以下

の条件を満たす東証一部上々の株価も非常に多い。以下に検索したものを上げてみる。

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東京東海フィナンシャルHDは株主優待もある。


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タカラレーベンもお米の優待券がもらえる。

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みずほFGもかなり割安で配当利回りも高く思える。
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今後の株価が上がるか下がるかはわからないが、配当利回りという点だけをみれば今は確実に割安だろう。

売上高と賃金の伸び

アベノミクスが始まって数年、売上高はのびている。企業の業績アップが株価に反映されているわけである。配当金も増配された銘柄が多数存在する。ならば今の株安は割安と言えるかもしれない。

一方で労働者の賃金は上がらない。業績が良くても一度基本給を上げてしまうと下げる事は非常に難しい。ボクも給料を下げるなんて言われたら上司の残り少ない髪の毛をむしりとってしまうかもしれない。

 

資本主義の恩恵を受けるには

サラリーマンの賃金上昇は見込めない。バブル崩壊やリーマンショックみたいな事が起これば、株価どころかクビが飛ぶかもしれない。そんな世界に生きるボク達サラリーマンが、より良く生きるためには、割安だろうと割高だろうと投資を続けるしか無いのではないか。直近30年のチャートを見ても、バブル後は同じような範囲で上下している。安く買って高く売るのではなく、投資元本を増やし、時間を味方にして長期保有する。毎年配当金を受け取り、企業の成長の恩恵を受ける。それをまた投資に回して受けとる配当額を増やして...先が見えない世の中で、これがサラリーマンがお金持ちになる唯一の道かもしれない。