ボクリーマン戦記

時間も金も自由もないボクリーマン。このブログはどこにでもいるサラリーマンが社会の荒波に揉まれ、奮闘する日々を記したモノである。

2018.11.30(金)/サラリーマン、東大を目指す

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そうだ「東大に行こう」 

「東大にいこう」と決めた。中小企業に勤務する普通のサラリーマンのボク。朝起きて会社に行って、残業して、家に帰ってご飯を食べて、気付いたら寝る時間だ。ここのところは土曜日もない。たまに我に返ってふと思う''なんの為に生きてるんだ?''自分で投げ掛けた疑問にボクは答える事が出来なかった。ただ、何故こうなっているかはわかってる。何も考えず、努力もせずに生きてきたからだ。一から学び直して人生をやり直したい、そしてどうせなら日本で一番の場所で学びたい。

 

東大受験なんて何年かかるかわからない。「そんなの時間のムダだ」そう笑う人もたくさんいるだろう。それでも、努力して過ごしても、だらだら過ごしても日々は流れていく。そんなだらだらした日々の積み重ねが今のボクを作っている。このまま仕事を惰性で続けて、いつか人生を振り返った時に後悔したくない。辛くても目標を持って生きていきたいと思った。

 

勉強出来そうな物を探す

善は急げ、だ。

受験用のテキストなど何もないので、押し入れの中に突っ込んであったTOEICの単語帳を引っ張り出してきた。金ぴかのこいつ、一目で全く使って無い事がわかる。


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良い子のみんな、これが「ムダ遣い」だ。
14時間労働の後の勉強はなかなかこたえる。気合いで30分だけ200単語をさらっと頭に詰め込む。ホントに入ってるかは甚だ怪しい。.ボクはボクを信用していない。頭はあんまり良くないし、根性は全く無い。頭の出来よりこっちの方が深刻だ。毎日コツコツ頑張ろう。

 

TOEICを利用する

ボクの会社はそんなに大きくない。100人ちょっとの規模感だ。基本的にボクを含めて英語は出来ない。TOEIC200~300点なんてごろごろいるし、100点台の猛者もいる。むしろどうやって取ったんだ。ただ5人だけいる海外事業部の人間はすごい。900点越えもいる。何故うちの会社にいるのか謎だと思っていたけど、話してみると日本語より英語の方が得意そうな人だった。そういう事だ。

 

そんな海外事業部にはTOEIC600点から行けるらしい。ボクのスコアは...595点だ。
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学生時代も英語はどちらかというと好きだったし、毎年無理やりTOEICを受けさせられるからちょこちょこ勉強していた。点数は毎年ちょこちょこ上がっている。

 

東大受験を考えた時、勉強時間をどう確保するか。前提としてサラリーマンは辞められない。そうなった時、日常的に英語を使う海外事業部は非常に有利だ。仕事中に英語に触れられる。受験勉強の第一歩としてTOEICを勉強しようと思う。

 

今後の目標

  1. TOEIC600点を取り、海外事業部へ部署を移動する事を目指す。
  2. 学習習慣をつける。
  3. 効率の良い勉強方法を見つける

こんな感じか。

TOEICの勉強をしつつ、受験に必要なテキストを集めていきたい。今日は英単語30分でおしまい。1日お疲れ様でした。明日も休日出勤だ。