ボクリーマン戦記

時間も金も自由もないボクリーマン。このブログはどこにでもいるサラリーマンが社会の荒波に揉まれ、奮闘する日々を記したモノである。

2018.12.9(日)サラリーマンと副業。久しぶりの大学の同期

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大学時代の同級生

本当に久しぶりに、大学の同期と昼飯を食べて色々な話をした。土曜日の朝7時から今日の朝7時まで24時間勤務で昼前まで仮眠を取ってからのランチ会だった。二人は大学に入ってすぐに仲良くなったクラスメイトだ。ボクも含めて地方からの上京組。毎晩のように、大学から1番近かったボクの家にバイト終わりや講義の後に集まって、缶ビール片手に将来を語りあったっけ。

あの頃のボクが、今のボクを見たら幻滅するかもしれない。でも、今のボクを作ったのは紛れもなくあの頃のボクだ。特に何も考えず遊ぶ事だけ考えて生きていたからだ。特に取り立てた能力もないのに自信だけはあって、そのくせ何も努力をしない。典型的なダメ人間だ。

 

二人は昔から変わらない。でも着実に知識を蓄えて、サラリーマンとして成長していた。来期に向けて今から大変だ、と笑っていた。サラリーマンとしても人間としてもボクは二人に置いていかれているかもしれない。少なくとも生活に余裕は無いし、満足度も違うだろう。

 

副業しないか


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昼飯を食べながら色々な話をした。仕事の話、昔の話、そして将来の話。そして「いつかまた3人で何か出来ればいいな」1人がボソッと言い出した。

 

「いや、やろう。3人で何か副業しよう!」今度は、力強い声で。

 

3人で仕事が出来ればどんなに楽しい事だろう。今の仕事どうこうでなく、それ以上の事は無いだろう。でも、今のボクに何が出来るのか。

この日は各々何か出来そうな副業を考えてくる。何か1つでも良い案があれば、それをブラッシュアップして事業に繋げよう。という所で落ち着いた。

 

話は落ち着いたが、ボクの心は全く落ち着きを無くしていた。日曜日の夕方17時。ボクは今から休日出勤だ。ほとんど寝てすらいない。副業か...いずれにせよ、ボクは今出来る事をこなしていくだけだ。仕事と投資と勉強と。

 

今日も朝まで頑張ろう。