ボクリーマン戦記

時間も金も自由もないボクリーマン。このブログはどこにでもいるサラリーマンが社会の荒波に揉まれ、奮闘する日々を記したモノである。

不労所得へ!!2018年12月決算!!

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投資で不労所得は実現出来るのか?
どこにでもいるサラリーマンが株式投資・FXで不労所得を目指す!

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不労所得へ!!12月決算!!

 今年の8月から始めた投資も5ヶ月目に入り投資額も増えてきた。生活にも変化が出てきて買い物の際に「これは本当に必要なのか。配当金より多いぞ?」なんて考えるようになってきた。あまり物欲が無いのに加えて、考え方の変化、日々の残業&休日出勤で時間も無いせいか確実に出費は減っている。資産を作ろうと思った時にサラリーマンは出費を減らす方が確実なうえに簡単だ。

 さて今月の投資記録はどうか。日経平均の下落に乱高下する外国為替市場、投資成績はあまり芳しくない。

 

投資結果

  • 投資額 49万3,042円
  • 確定利益 FX 6,540円・株 2,110円
  • 累計利益 3万6,649円
  • 累計投資額 82万8,975円

 今月は少ないが無事に貰う事が出来たボーナス(ホントに少ない)と今月のお給料から生活費を除いた額、それから貯めていた貯金も加えて49万円の大投資。これまでの8月~11月の累計投資額を上回る。結果としてどうかと言われたら断言できる、「大失敗」と。

 投資のタイミングとしては12月の半ばに株価が下落し始めた所で買い増しを行ったが、株価は年末年始のタイミングで大暴落。日経平均は2万円を割ってしまった。配当金狙いがメインである事、毎月継続して投資をしていくので売却益は最終的に黒字になれば良いというスタンスなので問題は無いが、購入余力を残しておけば暴落のタイミングで利益を上げる事ができたのにと反省している。


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かなりの含み損。暴落時に買い増しする資金を残すことはホントに大事。

 

国内株

  28万円余りを投資し

  • 楽天 100株
  • 東海東京HD 100株
  • タカラレーベン 200株
  • Oakキャピタル 200株
  • 丸紅 200株

を追加購入。が上記の通りタイミングが非常に悪かった。もう少し時期を分散させて買う、もしくは追加購入出来る資金を残しておけばと強く後悔。結果としてかなりの含み損が出てしまっている。ただ3月が配当落ち日の銘柄が多いので、あまり気にせず今後も割安なうちに追加購入していきたい。暴落に備えて余力を残したうえで、だ。

 

外国株

  今月は外国株には投資をしていない。保有株はマレーシアのLCC、「エアアジア 700株」だけで変化なし。しかし12月末に現金配当が一株当たり0.4リンギットで配られるとの事。為替レートだったり税金だったりでいくら入るのかはわからいが非常に楽しみだ。今後も状況を見ながら、ASEAN株は購入していきたい。

 また年末にかけて円高株安が続いている。米国株も下落してるので12月の配当が落ちて下落している高配当株があれば拾っていこうと思う。

積み立てNISA

    先月手続きをした積み立てNISAの口座がついに開設された。年内はまだ6日分しか購入出来ていないが4銘柄に9,792円投資している。楽天証券でNISA口座を開設すると毎月ポイントがつくのが良いところ。毎日地道に投資をしてポイントを貯めながら年間40万円を残り19年積み立てていきたい。

 また通常の特定口座で1,500円分の楽天ポイントで投資を行った。こちらは不定期ではあるが下落局面に買い足して、大きくプラスになっていれば利益確定したいと思う。

FX

 結論から言えば大失敗だった。これまで値動きの激しいポンドを売ったり買ったりしながらコツコツ利益を上げてきた。しかし円高傾向、それにEU問題でなかなか安定しないので、方針を転換。スワップ金利の高い豪ドルでスワップを得ようとするボク。ちょうど豪ドルも80円を切り、ここぞとばかりにボーナスの20万円を投入。下がりゆく相場にレバレッジが許す限り購入していった。

 が結果は5万円を超える含み損になってしまった。平均取得額は78円と高くは無いが、株と同じように余力を持っていればさらに安く、もしくは利益を上げる事が出来たはず。良い勉強になった。とにかく豪ドルは保有するだけで金利が付く。80円代で指値を入れて売却益を、それまではひたすら保有&下落局面で買い増しをするつもりだ。

 

来月の投資計画

  来月も日経平均が上がるのか下がるのか先の事はわからない。がどちかと言えば円高株安基調は続くように思える。来月の方針としては

  1. FX口座に多めに資金を入れレバレッジを下げると共に円高の機会を伺う。
  2. 引き続き米国株が軟調なら米国株も視野に。
  3. 日本株・米国株・新興国株どちらも下げどまったら今月の資金を全て投資せず、暴落に備えて再来月の資金とする。

 来月だけでなく今後は大暴落に備えて全額投資はせず、暴落率が高いところに集中的に投資する「逆張り戦術」をしていく。

まとめ

円高株安となかなか難しい相場になった2018年度末。ただボクのやることは変わらない。円高も株安も、見方によっては外貨と株を安く買う事が出来るチャンスかもしれない。淡々と投資先を探して投資し続けるだけだ。いつか不労所得生活を手に入れるその日まで....